世界は意外と狭いです

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アメリカのオクラホマ州で穀物とともに日本に渡ったiPhoneが、無事に日本から持ち主の手元に戻ったと話題になりました。万が一、iPhoneを紛失したときのためにも、iPhoneの「バックアップ」と「iPhoneを探す」機能に慣れておきましょう。

太平洋を渡ったiPhone、9カ月の長旅の後、持ち主のもとへ

アメリカ中南部のオクラホマ州から、約127トンの穀物に混ざって太平洋を渡って日本に上陸したiPhoneが、約9か月後に無事、持ち主のもとに戻ってきました。iPhoneの持ち主、Kevin Whitneyさんはシャツの胸ポケットにiPhoneを入れて作業中、iPhoneを穀物の山に落としてしまいました。KevinさんのiPhoneは、穀物とともに太平洋を渡ってしまいました。

娘の結婚式の写真など、大切な思い出の詰まったiPhoneを失い、落胆していたKevinさんに、一本の電話がかかってきました。日本の鹿島港で穀物と一緒に日本入りしたKevinさんのiPhoneを見つけた発見者から、JAを通じて連絡があったのです。

Kevinさんは、手元から消えて数か月も経って、遠く離れた日本からiPhoneが戻ってきたことに「世界は狭い」と驚きと喜びを語っています。

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