Appleのモバイル決済

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Appleが現在モバイル決済システムにおける2つの部門を率いることができる人材を探しているようで、それぞれプロダクトと事業開発のマネージャーらしい、とRe/codeが報じています。

CEOのティム・クック氏は2014年の第一四半期決算発表でも「ユーザーが音楽やムービー、本などのコンテンツをiPhoneとTouch IDを使って購入できることを本当に楽しんでいることを、我々はずっと見てきました」と発言し、さらに「モバイル決済分野は我々にとって魅力的な分野で、これはTouch IDの有効活用にもつながります」と、Appleがモバイル決済に関心を抱いていることを示唆しています。

また、現在AppleがPaypalとモバイル決済システムに関する会談を行っている最中、という報道も飛び交っており、これによるとAppleは約6億ものiTunesユーザーとそのクレジットカード情報を足がかりにモバイル決済システムを新しく構築したいと考えている、とのことです。

最新のiOSが公開

アップルが最新アップデート「iOS 7.1.1」をリリースしました。アップデートはお手持ちのiPhoneやiPadで今すぐダウンロードしてインストールするだけです‼︎

対応機種はiPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5、iPhone 4s、iPhone 4そしてiPadとiPod touchです。

今回の変更は小さな機能改善とバグの修正になります。
・指紋認証機能の改善 ・キーボードのレスポンスに影響するバグの対応

・VoiceOverで操作するBluetoothキーボードに起こる問題の修正
この2つがバージョンアップでの改善点です

iOS 7.1.1はiPhone / iPadの「設定」メニューから「一般」の中にある「ソフトウェアアップデート」からダウンロードできます。
これもある意味WWDCに向けた準備なのでしょうか?

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iPhoneAirはくるのか?

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iPhoneもさらに薄く?
台湾紙の工商時報によると、5.5インチの次期iPhoneは「iPhone Air」と呼ばれているそうです。MacBookやiPadに続き、iPhone Airも誕生するのでしょうか。
もちろんこれはあくまで呼称で正式名称になるかは未定だそうです。でも、iPad Airの定着具合を見ると、iPhone Airもしっくりしそうな気がします。
ちなみに発売時期は2015年にずれ込んでいるんだそうです。その原因は本体の薄型化。特に、本体に載せる薄さ2mm以下のバッテリの製造に苦心しているんだとか。
次のiPhoneは大小2サイズ登場すると言われていますが、小さい方(4.7インチ)は例年通りに秋に発表されるそうです。もちろんこちらも薄型ボディが採用予定。
新しいiPhoneはそれぞれA8チップを搭載して、価格は1万円高くなるとの話もあります。薄いボディに最先端の技術を詰め込むのであれば、それはいたしかたがないことなのかもしれませんね。

次期iPhoneにはNFC搭載‼︎‼︎??①

アップルの今年の新製品のリリースに関して、先日アップルに詳しいKGI証券のMing-chi Kuo氏が新製品ロードマップと各製品がどのような特徴になるのか仕様を予想しています。

この中で気になるのが次期iPhone6にはNFCが搭載されるというものです。NFCといえばお馴染みの「おサイフケータイ」で使われている近距離無線機能ですが、いよいよiPhoneでおサイフケータイが使えるのかと考えてしまいます。

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昨年、iPhone5sが発表される前にもNFCが搭載されるのではという噂があり、Appleファンは搭載されるのではないかと期待していました。

結局、昨年のiPhone5sにはTouch IDは搭載されたのですが、残念ながらNFCは搭載はされませんでした。

また退社…

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Appleでソフトウェアのデザインを担当する「ヒューマンインタフェース」部門を率いるグレッグ・クリスティー氏が退社する見通しになった

クリスティー氏はiPhoneの多くの機能を手がけ、「スライドでロック解除」の特許にもクリスティー氏の名前が登録されている。この特許は、最近カリフォルニアの裁判所で始まったAppleと韓国Samsung Electronicsの訴訟で焦点となる多くの特許のうちの1つだ。

 クリスティー氏はAppleが持つ約100の特許の発明者として登録されており、31以上のアプリについて特許出願中だと同紙は報じている。

クリスティー氏の退社はジョナサン・アイブ上級副社長との衝突が原因という。

TD-LTE版のiPadが発売されるかもしれません!!

国内外の噂系サイトで3月30日から4月5日までに出回った内容をまとめました。世界最大も携帯キャリアである中国チャイナモバイルのLTE通信網に合わせた、TD-LTE版のiPad AirとiPad mini Retinaが登場しました。Appleが公開している対応周波数と国別リストによると、TD-LTE版は日本でも利用可能で対応キャリアはauとソフトバンクとなっています。おそらく2.5〜2.6GHz帯でサービスを実施しているauのWiMAX 2+、ソフトバンクのSoftBank 4G(AGXP)に対応していると考えられます。両キャリアがTD-LTE版のiPadを出すかどうかはわかりませんが。一方、ドコモ版iPadは3月末までには出る出ると噂されながら、まだ出てませんね。

そのほかiPhone6の図面や背面パーツらしきものの流出などもありました。iPhone6用の4.7インチ液晶の量産は5月ごろと予想されているほか、部品によっては2〜3月ごろから量産が始まっています。6月ぐらいに各種パーツの供給が安定すると思われるので、例年の秋よりは少し早い晩夏にリリースされる可能性がありますね。ipadmini

 

マイクロソフトがAppleをジャック‼︎

Mac版のOneNoteが、1日でApp Storeの無料Macアプリ人気第1位になり、OS XアップデートMarvericksを抜いた。Marvericksは昨年10月に公開された。
OneNoteは、両主要PCプラットフォームおよび3つのモバイルプラットフォームすべてを通じて無料で提供されている。
これまでの反応は好調だ。レビューが1日で600件を越えたOneNote for Macの評価は驚くほど高く、レビューの半数以上が星5つだそう、Microsoftはトップ10無料Macアプリに3つ入っている。しかしそれはポイントではない。
むしろ注目すべきは、Microsoftが全力で利用を推進しているクラウドサービスOneDriveと、OneNoteとの関係だ。OneNoteはOneDrive上に構築されたサービスである。OneDriveの利用は、人々をMicrosoftワールドに縛りつける。そこはOfficeや、そう、Windowsの世界だ。
Microsoftは、Google、Apple、そして小規模ながらBox、Dropboxらと、無数の前線でプラットフォーム・ウォーを戦っている。各社にとって1人でも自分のクラウドに引き込むことに価値がある。そして、OneNote for MacによってMicrosoftは、同社の市場およびマインドシェアを広げるための何か大きなものを把んだのかもしれない。

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Appleの重要な日が決定‼︎

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Appleが毎年開催しているWWDC 2014の日程が決定されました‼︎
毎年、このWWDCで最新のデバイスが発表されます‼︎
今年は現地時間6月2日〜6日。会場はお馴染みのモスコーニセンター。
去年のロゴはiOS7を意識してか、フラットなデザインでしたが、今年のロゴはりんごがピクセル状に細かく分かれているグラフィックです‼︎
ロゴとは別にWWDCのサイトには「Write the code. Change the world」のメッセージが書かれています。直訳すると「コードを書け」という意味です。これはiOSに何か変化が起こる予兆ではないかと思います。

チケットは今日から申し込みは昨日から始まっており申し込み締切りは4月7日10:00 a.m(現地時間)。チケットは7日にランダムで当選者が選ばれるそうです。
今年はどんな発表内容になるのでしょうか?
今から楽しみです‼︎
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